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内科・小児科・循環器科・消化器科・呼吸器科・整形外科・心療内科・精神神経科・整形外科・リハビリテーション科・皮膚科
物忘れ外来・栄養指導・禁煙外来・ED診療・各種予防接種・

診療科目

診療科目一覧

毎月の初回の受診時には、必ず保険証をご提示くださいませ。

内科

月曜日~金曜日 午前・午後診療
土曜日 午前診療

小児科

月曜日~木曜日 午前・午後診療
金曜日、土曜日 午前診療

循環器内科

木曜日 午後診療(午後2時より)

呼吸器内科

木曜日 午前・午後診療

消化器内科

水曜日(午後1時半より)

もの忘れ外来

水・木曜日 午後診療※予約制

心療内科・精神科

月・火・木・金・土曜日 午前診療※予約制

診療科目紹介

内科

内科の果たす役割は、プライマリーケア(初期診療)です。病気全般や軽度な外傷の診断、手術以外の治療等をおこない、併せて生活習慣の改善なども管理・指導します。
たとえば、頭痛や腹痛など一般的で些細な症状でも、それらの原因がどこにあるのかを明確にして診断を行います。そして、必要に応じて他の診療科と連携をとり、患者様にとって適時適切な診療を提供することも重要な仕事のひとつとなっています。
対象となる疾患は、循環器、呼吸器、内分泌、消化器、血液、神経系統等幅広く、目や耳といった特定の器官以外の疾患はすべて内科で診察されます。
体調不良のため、何科を受診すればいいのかわからない場合は、まずは内科を受診ください。

小児科

小児科とは小児の為の専門科です。
「小児」とは一般に新生児から15歳程度までのお子様が対象とされます。未成熟な小児の疾患は、大人のそれとは異なる経過を辿る事も多く、専門的な視点と知識が必要とされます。
お子様の不調はまず専門の小児科医にご相談ください。

循環器科

循環器科には、血管(動脈・静脈)やそれらが集中して集まっている心臓の疾患の診察・治療を専門として診る診療科で、検査内容によって内服薬の選定や服用開始、生活習慣の改善を指導します。
安静時や運動時の胸部や背中の痛み、動悸、息切れ、脈の乱れ、立ちくらみ・めまい、意識を失うといった症状がある方は、循環器に関連する疾患の可能性が考えられます。
循環器科で扱われる疾患として、心筋梗塞や狭心症、高血圧、低血圧、肺血栓塞栓症、不整脈、心臓弁膜症、心筋症、心不全、先天性心疾患、大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症、肺高血圧症なとがあります。
手術適用があれば、信頼のおける医療機関をご紹介致します。

消化器科

消化器科は、消化管(食道・胃・十二指腸・大腸)と肝臓・胆のう・胆管・すい臓などに生じる疾患を診察・治療する診療科のことです。
胸やけ、胃もたれ、吐き気、食欲不振、胃痛、腹痛、便秘、下痢、血便、黄疸(皮膚や目が黄色くなる事)、疲労感、体重減少などの症状がある場合には、消化器科に関連する疾患の可能性があります。
消化器科で扱われる主な疾患としては、食道炎、食道がん、胃炎、胃ポリープ、胃潰瘍、胃がん、十二指腸潰瘍、大腸ポリープ、過敏性大腸炎、腸閉 塞、潰瘍性大腸炎、クローン病、大腸がん、閉塞性黄疸、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、膵炎、膵嚢胞、膵臓がん、胆嚢炎、胆管炎、胆嚢がん、胆管がんなどがあります。

呼吸器科

呼吸器科を担当するのは辛紅(シン コウ)先生です。木曜日の午前、午後を担当致します。中国ご出身の先生ですが、日本滞在歴は20年以上で日本の医師免許を取得されています。
仙台の総合病院呼吸器内科医長を長くお勤めになった先生で、専門は呼吸器内科ですが救急科の経験も多く、広く内科全般に渡って診察致します。
中国語での診察が可能ですので、中国語しか話せない患者様もどうぞお越しください。

もの忘れ外来

ふと忘れる。思い当たる。気になる。確信がない。
ちょっとした不安をお持ちでしたら、お気軽にご相談ください。

当院院長は「認知症サポート医」であり、葛飾区認知症対策委員会メンバーでもあります。

この度予約制の専門枠を設けました。これまでは、当院の通常外来時間内にて認知症診療にも取り組んで参りましたが、診察内容により時間を必要とする場合も多く、診療をご一緒になさりたい患者様のご家族や、一般の患者様を長くお待たせしてしまう事も御座いました。

予約制の専門枠とすることで、お待ち頂く時間は出来るだけ短く、より専門的でスムーズな診療が可能となります。どうぞご利用下さい。

禁煙外来

ひたすら我慢ありきの禁煙ではなかなかタバコをやめられません。
禁煙は、病院にご相談ください。お一人おひとりに合ったアドバイスを受けられるほか、禁煙の治療薬の処方も可能です。 新たな治療法として登場した“ニコチンを含まない飲み薬”は、ニコチン切れ症状を軽くするだけでなく、タバコをおいしいと感じにくくする効果を併せもつので、楽に禁煙することができます。

  • 一定の要件を満たすと健康保険等が適用される
  • 肌の弱い人でも使用できる
  • 飲むだけなので簡便
  • 接客などの職種や歯やアゴの問題などでガムをかめない人でも使用できる
  • ニコチンを含まない

いままであきらめていた方も「お医者さんと禁煙」を始めてみませんか?

ED診療

当院ではED(勃起機能不全)診療も受け付けています。
現在日本の潜在的患者数は1000万人に上るとも言われ、特別な病気ではなく、身近な症状なのです。
またEDと一言でいっても、精神的なものや、肉体的な要因が考えられ、きちんとした医師の診断により治療の方向性を決めてから進むのが望ましいでしょう。
さらにED治療薬の処方などにあたってはそれぞれに特性があり、効能も様々ですので、自分に合う薬を処方してもらうことが大切です。
何か気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

各種予防接種(随時受付)

当診療所では、各種予防接種を対応しております。下記に記載する以外での予防接種へのお問い合わせや、その他ご質問等ございましたら一度お問い合わせください。各種予防接種により費用は異なりますので、その際もお気軽にご相談ください。

肺炎球菌・Hibワクチン・B型肝炎・A型肝炎・ロタ
4種混合・水痘・おたふく・MR・DT  など

心療内科(要予約)

心療内科とは、日常の様々なストレスが原因で発症する身体的な異常(疾患)を診察・治療を行う診療科で、心身症が主な診察対象症状です。
心身症は、医学会の定義により、「身体疾患において、症状の発症や経過で社会的な部分での様々な因子が密接に関係し、器質的・機能的障害が認められる状態をいう。ただし、うつ病や神経症といったその他の精神障害に伴う症状は除外する」とされております。
要は、身体へのストレスにより異常が発生したり、検査等を受けても異常が見つからないのに、その機能が障害されていることをいいます。
心療内科は、精神の機能障害により現れた心理的病気を治療する「精神科」と区別されます。
心療内科と精神科とでは、どちらも心理的・精神的な原因から様々な異常が発症しますが、身体症状(たとえば過敏性腸症候群や胃潰瘍など)がでるものは、心療内科が対象になります。

精神神経科(要予約)

精神神経科とは、精神科の昔の名称であり、現在の医療法になってからは精神科と言われるようになっております。
精神科とは、心の病気を扱う診療科です。心と脳とで発生する症状(妄想、幻覚、イライラ、不安、幻聴、不眠、抑うつなど)の治療・診察を専門におこなう診療科です。一般的に、問診等により診断され、薬物・精神療法等により治療を行います。
精神科で扱われる疾患例は下記の通りです。

  • 人格障害
  • 気分障害(うつ病)
  • 器質性精神障害
  • 統合失調症
  • 不安(パニック)障害
  • せん妄
  • 自閉症
  • 精神遅滞
  • 家庭内暴力
  • ドメスティックバイオレンス(DV)
  • 引きこもり
  • 不登校
  • 摂食障害

少しでも不安を感じるようであればお気軽にご相談ください。

リハビリテーション科

当院では周辺地域にお住まいの方で、ケガや病気などで身体に障害を持った方や障害の発生が予測される方に対して、基本動作能力回復や維持、および症状の悪化予防を目的に、一人ひとりの自立した日常生活活動の改善を考え、「理学療法科」を新設し、医学的なアプローチ、リハビリテーションを行く予定です。

整形外科<新設>

2017年10月より、「整形外科」診察をスタートしております。
整形外科では、四肢および脊椎の運動器疾患を治療しています。骨折・脱臼・捻挫・打撲などの怪我や外傷、脊椎や関節の変性疾患にも積極的に対応しております。

皮膚科<新設>

2018年4月より、「皮膚科」診察をスタートしております。
皮膚科では、湿疹、いぼ、虫刺され、水虫など皮膚の状態でお困りの患者様に治療を行っております。乳幼児のお子様からご年配の方まで幅広く対応致します。

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